アイシングの作り方

 

用意するものはアイシング、食用色素、楊枝、スプーン、小さな容器

いろんな色を作りたい場合は容器は沢山あると便利♩

 

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ウィルトン社の色素

ジェル状なので大変使いやすいく、発色もとても鮮やかです。

 

 

 

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着色するときは爪楊枝の先にほんの少しつけただけで色がつくので

少しずつ少しずつ加えてください。

色が濃くなってしまった場合は粉糖と水で調節してくださいね。

着色料=体に悪い

と考える方はたくさんいらっしゃいます。

もちろん私もその中のひとりです!

ほんの少しの量で色がつきますので心配をされる程度ではないと考え使用しています。

しかしながら着色料は着色料です。

ご自身の判断の上、ご使用くださいね。

 

天然素材で着色できるものもたくさんあります。

抹茶、コーヒー、ココア、パプリカ粉末、ストロベリー粉末、サフラン、ブルーベリー、マンゴーなどなど

 

理想の色が出ない場合のみ、合成着色料を使用させていただいていますが

Greenappleはできる限り天然素材での着色を目指しております。

 

 

2015.5.26. 火

色アイシングは時間が経過すると

色合いが濃くなるものもありますので

アイシングに色を入れる時は

イメージしている出来上がりの色より

トーンを一段階薄めに作ってくださいね。

そうすると、こんな失敗もなくなります(*^^*)

ビビッドな色より、

ソフトな色は難しいかもしれないですね。

 

今回の仕上がりイメージは ホワイトベージュ♩

写真ではあまり分かりませんが

実際はだいぶ黄色に近い色です..

文字入れして完成でしたが

いちからやり直しです(*_*)

 

 

 

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アイシングは粉糖と卵白からできています。

 

下の写真はメレンゲパウダーですが

乾燥卵白、生の卵白でももちろん作れます。

それぞれメリットデメリットを考えて自分に合うものを選んでみましょう。

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【メレンゲパウダー】

▫️膨らみ、保形性がよく、乾燥が遅いため作業がしやすい

▫️バニラ風の甘い香り

▫️はっきりとしたクリアな白さがでる

▫️お値段が高め

 

【乾燥卵白】

▫️乾燥が速いため慣れないと作業が難しい

▫️動物由来の独特な臭みが多少ある

▫️黄色みがかった自然な白さ

▫️お手頃な価格

 

【卵白】

▫️手に入りやすい

▫️衛生面であまり好ましくない

▫️アイシングが安定しない

 

 

 

 

メレンゲパウダー

 

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ボウルを用意してメレンゲパウダーをいれます。

作る量にもよりますが、直径20㎝位が丁度いいのかなと思います。

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水をいれ

少しの間なじませます。

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ホイッパーで泡だてます。

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粉糖を入れ混ぜます。

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しばらく混ぜていると

なじんで写真のような感じのアイシングが出来上がります。

簡単でしょ♩

 

 

最後は面倒くさがらずに

粉糖やメレンゲパウダーのダマがあったりするので

必ず目の細かいもので裏ごしをしてくださいね。

するのとしないのでは作業に大きな差がでます!

書くときにとってもスムーズになり、きれいな線になりますよ♩

 

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硬い場合は水をたし、ゆるい場合は粉糖で調整してくださいね。

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粉糖にも

お砂糖のみの何も混ざっていない純粉糖やコーンスターチ入り、

オリゴ糖入りなどなどたくさんあります。

湿気を吸いやすいので保存方法がしっかりできれば

純粉糖が溶けやすくていいのかもしれませんね。

湿気を吸ってしまうとカチカチになり作業効率も落ちてしまいますので。

いろんな粉糖を試してみましたが、

今のところ私はコーンスターチ入りを使っています。

 

自分に合ったものを見つけてくださいね☆

 

 

2015.1.31. 土

 

くまさんのアイシング
出来上がりまでの工程を写真に撮ってみましたよ。

thankyou

 

 

焼きあがったクッキー

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枠にそって形を作っていきます。
クリーム色で全体をアイシングをしていきます。
面積が大きい場合はゆるめのアイシングで。

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白色アイシングで鼻をつくる。
こんもりとなるように、少し固めのアイシングで絞ります。

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体の部分がある程度乾いてから文字を入れていきます。
文字は硬めのベージュ色アイシングで絞ります。

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文字と同じ位の硬さの白色アイシングでステッチを入れていきます。

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黒い硬めのアイシングで目、鼻をかいて完成♪です。

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全体の色、目や鼻の位置によって
印象と表情がガラリと変わります。
お好みのくまさん作ってみてくださいね。
ビビットなカラーでアイシングしていくのも可愛いですね。

 

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アイシングが余ってしまったときは
いつもは、お花を絞ったり、リボンを絞ったりアイシングパーツをつくって
蓋付きの瓶にいれて保存します。
ケーキの上に飾ざれば可愛らしいデコレーションに♪
雑貨としてのパーツとしても使えますよ♪

 
今回は遊んじゃってみました。

ミッキー

 

アイシングは乾燥しないよう密封容器にいれ冷蔵庫で保管できますが
数日後のアイシングで絞ってみると、何かが??ちがう..ので
その日で使い切るようにしています。
きれいに混ぜ硬さを調節してもなんだかだれてゆるくなる感じがあります。
また、絞った直後の艶のある時は感じないのですが、
乾いてくると色の変化も目立ちます。
やはり新鮮なものが良いですね!

 

 

アイシングを作るときにそろえたい基本の道具です。
クッキーを作るとき、アイシングを描くとき、
それぞれ少しずつことなりますが、基本は一緒。
今回はアイシングをつくる時に準備しておくとスムーズに
できるものをあげてみました。

 

道具

【はかり】
乾燥卵白や粉糖を計量するときに。
こまかく計れるデジタル表示のものが便利でおススメです。
【ボウル】
プラスチック、ガラス、ステンレス製なんでもOKです。
自分が使いやすいもので。
20cm位の大きさが使いやすいですね。
【泡だて器】
ボウルの大きさに合わせて選んでくださいね。
【計量スプーン】
大さじ15ml、小さじ5ml。水の分量を計るときに。
【こしき】
できあがったアイシングをこすときに。
【ゴムベラ】
アイシングを集めるときに。
こちらも使いやすいものがいいですね。
作業がスムーズにはかどります。
【容器】
底が丸くなっているものが使いやすい。
色をつけるときなど、いくつかあると便利です。

2014.8.12. 火

口金でお花を絞ってみました。

カップケーキの上にのせたり、
アイシングクッキーにデコレーションしたり。
用途はいろいろです。

アイシングがあまった時など
たくさん絞って瓶などに保存しておけます。
使いたいときにいつでも♪

 

アイシング花

 

 

 

口金。
使い方次第でバリエーション豊かな模様がたくさん絞れますね。
絞り方もアップできたらなと思います。

 

_口金

【口金】
クリームなどを飾り付ける調理器具。

2014.8.9. 土

少しずつ、少しずつ。
アイシングのこと。

準備するものや道具、すすめ方、などなど紹介していきます。

みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

 

 

アイシングを絞るときに必要なのが【コルネ】
OPPシートを三角に切り、まるめて作ります。

アイシング1

 

 

アイシングの基本は白。
そこへ食用色素を足して色をつけていきます。

_アイシング3

 

 

まるく絞るとこんな感じ。

_アイシング2

 

コルネの作り方、色のつけ方などは
これからUPしていきますね。

 

【アイシング】焼き菓子を覆う甘いクリーム状のペースト
【アイシングクッキー】クッキーの上に砂糖と卵白でできたクリームで
デコレーションをほどこしたもの